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ほっ  方位家の家潰し 判官贔屓 鮑魚の肆に入るが如し
 方角の吉凶にとらわれる迷信家は、ついには家をつぶしてしまうという意味。  弱者に同情して声援する感情。判官は九郎判官源義経の事。  乾魚を売る店にはいったようだ。悪人と交際すれば悪に染まることのたとえ。 ...続きを見る

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2009/03/18 22:28
平家を滅ぼすは平家 平地に波瀾を起す 兵強ければ則滅ぶ・・・
 平家が滅んだのは、その悪政やおごりが原因であるという意味。  平静におさまっているところへ、事を好んでもめ事をひき起こすこと。  兵力が強大であると、おごりを生じ、無用の戦争を始めたりして敗れるもの。 ...続きを見る

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2009/03/18 12:30
贔屓の引き倒し 引かれ者の小唄 低き処に水溜る
 ひいきをしすぎて、かえってその人を不利な目にあわせること。  負け惜しみで強がりを言うこと。ひかれ者は罪を犯して引き立てられて行く者。  利益のある所には人が集まること。 ...続きを見る

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2009/03/18 11:51
銅 ですから   無いが意見の総じまい 無い袖は振られぬ 泣いて馬謖を斬る
 放蕩者に意見をしても効き目がないが、遊びに財産を使い果たし、放蕩ができ なくなれば、だれが意見しなくても、放蕩は自然にやむものであるという意味。  いくらしてやりたいと思っても、持ち合わせがなければしてやれない。資力が 無くて援助してやれないことなどに言う。  私情においては忍びないが、規律を保つためにやむを得ず愛する者を処分すること。   長い手は後ろへ廻る・・・他人の物を盗めば縛られることになる。 長い目で見る・・・一時の失敗や欠点から判断しないで、将来を期待して冷静に  ... ...続きを見る

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2009/03/17 18:52
金   老驥千里を思う 労して功なし 老少不定
 老いた英雄がなお元気を失わないでいること。  骨折ってみても効果がないこと。  人間の命数は、老人が先に死んで若い人が後で死ぬものとは限らないこと。    蠟燭は身を減らして人を照らす・・・自分の身を犠牲にして他人の為に尽くすこと。 籠鳥雲を恋う・・・かごの鳥が自由な大空を恋う。また、とらわれの身が自由な           境遇をうらやむこと。  浪人の痩顔張り・・・弱い者が、ひがみから、負けぬ気になって意地を張ること。 隴を得て蜀を望む・・・一つの望みを遂げて... ...続きを見る

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2009/03/16 22:48
英雄色を好む 益者三友 易者の身の上知らず
 英雄は女色を好む傾向が強い。  交わってためになる友人には、正直、誠実、博識の三つがある。  易者は他人の運命を占っても、自分の身の上については知らない。 ...続きを見る

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2009/03/15 14:21
碁で勝つ者は将棋で負ける 碁で負けたら将棋で勝て 事ある時は仏の足を戴く
 一方で得るところがあれば、他方では失うところがあるというたとえ。  ある事で負けたら、その事にくよくよせず、別の事で勝って取り返せばよい。  日ごろは不信心な者も、何か身辺に急難が起こると、仏の足元にひれ伏し て助けを求めるものだ。 ...続きを見る

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2009/03/14 20:48
肺肝を砕く 敗軍の将は兵を談ぜず 背水の陣
 心のありたけを傾けて考えること。  競争に負けた者は、その競争についてとやかく論ずる資格はないという意味。  一歩も退くことの許されない絶体絶命の立場で対決すること。 ...続きを見る

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2009/03/13 22:29
いい後は悪い 言いたい事は明日言え 言うは易く行うは難し
 よい事のあった後では、悪い事がありがちだ。  思ったことをすぐ口に出さないで、よく考えてから言え。  口で言う事は誰にでもできるが、実行はむずかしい。 ...続きを見る

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2009/03/12 10:57
挨拶は時の氏神 愛想づかしは金から起きる 愛想も小想も尽き果てる
 争いの仲裁人は、その時には氏神のようなものであるから、仲裁人の調停に従う べきものである。  女が男に向かって別れ話を持ち出すのは、金が思うようにもらえないため、嫌気 がさすのが主な原因である。  ある人をすっかりいやになってしまうこと。 ...続きを見る

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2009/03/11 17:37
老い木に花咲く 老い木は曲らぬ 老いて妬婦の功を知る
 衰えたものが再び栄えること。  木は若木でないと曲らない。人も若いうちになおさないと一生治らない。  若いうちは口うるさい女房だと思っていたが老年になって女房のありがたさ を知った。   追風に帆を上げる・・・好条件に恵まれて物事を行う。 老いては子に従え・・・年をとったら、何事も子の方針通りにして異を唱えない              ほうがよい。 老いの繰言・・・年をとると心が鈍り、言っても益のない事を繰り返して口に          すること。 負うた子に教えられて浅... ...続きを見る

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2009/03/10 12:21
かー 飼い犬に手を噛まれる 会稽の恥 骸骨を乞う
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2009/03/09 18:54
こーの続き 後車の戒め 荒神の火傷 浩然の気
 前人の失敗が後の人のいましめになること。  他人のことに奔走して、自分のことはお留守にすること。また、意外な失敗を  すること。荒神はかまどの神。  物事から解放された屈託のない心持ち。 ...続きを見る

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2009/03/08 19:58
こー 鯉が踊れば泥鰌も踊る 恋に師匠なし 恋に上下の隔てなし
 自分の分際を忘れて他人のまねをすること。  恋の道は誰から教えられるということなく自然に覚えるものである。  恋愛には身分の上下はない。 ...続きを見る

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2009/03/07 22:55
さー 才余りて識足らず 菜園作りの野良荒し 塞翁が馬
 才気は有り余るほど持っているけれど、惜しい事に見識に欠けている。  野菜作りにかかりきって、米や麦などの田畑は荒れるままにしている事。  人間の吉凶禍福は予測できない。塞翁はシナの故事に出てくる人物。 ...続きを見る

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2009/03/07 13:18
しー 酒池肉林 出家の念仏嫌い 朱に交われば赤くなる
 豪奢を尽くした酒宴。  一番肝心なことが嫌い。  人は交わる友によって善悪いずれにも感化される。 ...続きを見る

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2009/03/06 21:24
龍頭蛇尾 世はさかさま 藪医者の病人選び
 始めは盛んで終りがふるわないこと。  世の中の物事は、あべこべではないかと思われることが多い事。  下手な者が仕事の種類をえり好みすることのたとえ。 ...続きを見る

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2009/03/05 23:05
餓鬼も人数 牡丹餅で腰打つ 盲亀の浮木
 つまらぬものでも、ないよりはまし。多く集まれば、数の力が物を言う。  うまい話が舞い込むことのたとえ。  出会うのが容易でないこと。めったにない幸運に巡り合うこと。 ...続きを見る

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2009/03/04 21:56
善を成せば之に百姓を降す 膳を責むるは朋友の道なり 千慮の一失
 善事を行えば天はこれに対して多くの福をあたえるものだ。  互いに注意しあって善行に励むのは、友人の間柄として当然なすべきことである。  よくよく考えてした事でも、一つ二つの手落ちはありがちなこと。 ...続きを見る

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2009/03/03 21:55
博打と相場は死ぬまで止まぬ 薄氷を踏むが如し 馬耳東風
 ばくちと相場は、一時に大金がもうかることがあるため、これにこったら一生やめられない止まらない。  非常に危険な立場にあること。  馬の耳に東風が吹く。人の言うことを聞き流して心にとめないことのたとえ。 ...続きを見る

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2009/03/02 22:26

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